例会週報 <第1061回 例会(2026年8月17日)>

本日のプログラム

3クラブ合同納涼例会(移動例会・夜)
大阪西北RC・大阪堂島RC・大阪ユニバーサルシティRC

場所:ニューミュンヘン曽根崎店

時間:19:00~21:00(受付18:30~)


次回(8月24日)のプログラム

ソング:我らの生業
卓話:中根 三恵子 会員
場所:リーガロイヤルホテル2階「蔦の間」

ガバナー補佐訪問:土井 靖士ガバナー補佐・髙木 健ガバナー補佐エレクト

前回(8月3日)の例会報告

会長の時間

小林パスト会長、お帰りなさい〜。元気になられて本当に良かったです。
本年度は会員増強に全力集中することが基本方針ですので、小林パスト会長には最大限のお力を出していただきたく大きな期待を寄せております。
何卒よろしゅうおたの申します。

【来客紹介】 1名 

【出席報告】

2026年8月3日(第1060回例会)
会員総数 出席免除会員 出席会員 欠席会員 出席率
39名 3名 29名 7名 80.5%

【幹事報告】

・8月スケジュール

・年会費の件

・週報2週間分とインスタ報告

・メールボックス資料確認


ニコニコ箱(8月3日)

村西雄介(大阪うつぼRC) =辻田会長・馬場幹事いつもお世話になっております。本日は皆様宜しくお願い致します。

花谷 尚嗣 =野田マップ「華氏マイナス320°」広瀬すず最高!

井上  匡 =小林さん!お帰りなさい!暑い日が続きますが、皆さんご自愛ください。

小林 知義 =心臓の病で2ヶ月ほど入院してました。13kgヤセましたが元気に戻ってきました。皆さん、これからもよろしくお願いします。

久保田 秀一=毎日暑いですね。

松山 三雄 =小林さんお帰りなさい。

三宅 一郎 =桑木志帆(くわきしほ)選手が全英オープン優勝しました。すごいですね!

大西 信幸 =小林さん、お帰りなさい♡また飲みに行きましょう!

Janet  Poon =夏バテ負けない。早く夏終わりたいですね。

髙野 幸雄 =暑いですね!

辻田 知史 =今日はニコニコ箱のカード決済ができない~悲しいです~。本日はクラブフォーラム髙野さん大西さんよろしゅうおたの申します。8月17日は、
       3クラブ合同納涼会です。当クラブからは最低でも24~25名は参加してほしいとのことです。皆さんよろしゅうおたの申します。

馬場・遠藤・北條・井上・北川・兒玉・松浦・三宅・大西・大野 =焼肉に行った時に辻田会長が全部支払って下さったので、全員分をニコニコする事にしました

【SAA報告】

ニコニコ箱本日計  148,000今年度合計 264,179

 クラブフォーラム「会員増強委員会・米山奨学委員会」 

■会員増強委員会 髙野 幸雄 増強リーダー

 1.    当クラブの現状と今期目標
前年度実績/期首42名 入会1名 退会4名 期末39名   今年度目標/純増3名

 2.    会員増強リーダーとは
当クラブでは地区組織に対応する為に、常任委員会の「クラブ奉仕委員会」に属する小委員会として「会員増強委員会」を設置していますが、実際には一人委員会となっています。当クラブにおける主な役割としては、会員増強セミナー等の地区行事に参加し情報を収集し、クラブ内に周知する事等になりますが、実際の会員増強活動は当クラブでは「ジャンプ40」の名の下、全会員で取り組むべき重要課題であります。

 3.    RIによる会員増強施策
RI「会員増強・クラブ体験推進部」が実施している直接的な会員増強施策としては、RIのHPより「My Rotary」を活用する事で「入会候補者管理システム」を利用出来るようになっています。 https://www.rotary.org/ より確認ください。
※RIのHPの「入会案内」にアクセスした入会希望者情報を入手出来るシステムです。

 4.    地区における会員増強施策
➀「公共イメージ向上委員会」の設置
ロータリークラブの認知度及びイメージ向上を主たる目的としていますが、この作用によりロータリアンの増員をも見込んでいるようです。

②「地区交流活性化委員会」の設置
2660地区内クラブ相互交流を推進し、各クラブの活動を理解すると共に単一クラブ内での停滞感を打破する目論見のようですが、会員増強・・特に「退会防止」に有効だと思われます。

活動内容としては、TOMOGAKI交流サイトでの情報発信・ガバナー杯野球大会・台北での大阪ナイトそして、当クラブ福島会員が初代チャンピオンになった囲碁大会等が挙げられます。

5.    私見

会員増強における新入会員獲得には現在までの知人紹介一辺倒では厳しい局面であると考えます。

上述のRI施策及び地区施策を活用すると共に、現在 当クラブの「クラブ戦略委員会」「会報広報委員会」が取り組んでいますHP/SNSでの広報活動等で 第三者が当クラブの活動に興味を持って頂き、先ずはクラブの雰囲気や奉仕活動自体を体験して頂く機会を提供する事が肝要かと考えます。
※ウエルカム例会の活性/オープン化、ロータリークリスマスへの参加勧誘、等々 
又、新入会員獲得と同等に重要なのが退会防止です。折角 入会頂いた会員には、ロータリー精神及び当クラブの理念を十分理解して頂いた上で会員相互の
交流を深め、居心地よい環境を創出する事は必須と考えます。

  

■米山奨学委員会 大西 信幸 カウンセラー

 まず最初に、皆様は『米山奨学事業とは何ですか』と聞かれたとき、一言で説明できるでしょうか。私自身、委員長を拝命するまでは『奨学金を支給する制度』
 という程度の理解でした。しかし、この事業の本当の目的は、単に奨学金の寄付を募り奨学生の支援を行うと言いうだけの奉仕活動に留まらず、外国人留学生
 の中で活躍されていて、先日の研修でのディスカッションの中で様々な経験談を発表されていました。

 米山梅吉翁の志
 この事業は、日本のロータリー創設者である米山梅吉氏の志を受け継ぐ事業です。米山梅吉氏は『超我の奉仕』の理念を日本に広め、日本のロータリーの礎を
 築かれました。戦後、その精神を未来へ伝えるために、外国人留学生を支援する米山記念奨学事業が始まりました。米山基金創設から70年余りの歴史を持つ、
 ロータリーの社会貢献事業の主翼となる事業となります

 奨学生の概要
 2025年度の学生数は964名、累計24830名となっており、国別でみると、中国65.4%、韓国19.9%、台湾14.7%となっております。

 寄付金の実績
 2025年度の寄付金収入総額は133052万円で、近年減少傾向となっております。減少理由としては日本国内の経済的な停滞など諸説あります。しかし当2660
 地区の寄付実績は全国3位と大変な貢献をされている実績となりました。この場をお借りしまして、今年度もぜひ皆様の多大な寄付を委員会としてお願いいた
 します。

 今年度の今後の第2660地区の取り組み
 927日(日)米山奨学生レクリエーション(宝塚歌劇観劇)別途パンフレット参照
 10月中  ロータリーポリオ研修会(奨学生対象のオンライン学習会)
 1018日(日)ポリオデーイベント(ポリオ根絶に関する学習会)
 1114日(土)米山奨学生研修旅行(三島 米山梅吉記念館訪問)
 121112日 地区大会
 2027221日 修了式、歓送会
 48日(木) 2027年度奨学生オリエンテーションおよび懇親会

 未来への投資
 私たちの寄付は、単なる奨学金ではなく、留学生が安心して学び、ロータリアンとの交流を通じて日本を理解し、やがて世界各国で活躍する親日家・リーダーを
 育てます。私は、米山奨学事業は『支出』ではなく『未来への投資』だと考えています。一人の留学生との出会いが、一人の親日家を育て、その友情が未来の国
 際親善、そして世界平和へとつながります。
 どうか今年度も、米山記念奨学事業へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。 

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